ブックタイトル2020-2021 ユーザーカタログ

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概要

2020-2021 ユーザーカタログ

TECHNOLOGYCOREコアスピードウォールマルチレイヤーウッドコア両サイドウォールに接する部分に硬くしっかりしたビーチ材を使用。エッジにパワーを正確に伝達でき、エッジが外側からの力に負けずに雪面をグリップ。中心部にはソフトで軽いポプラ材を採用。フルセンサーウッドコア硬い重厚感のあるビーチ材と軽くてやわらかいポプラ材の薄い層を貼りあわせ構成されたウッド芯材。ビス位置とスキー外側に敢えて軽いウッドを配置することでスポーティーでアジリティーの高いパフォーマンスを発揮できる。フルセンサーウッドコアライトビーチとポプラに加えてポローニア材(桐の仲間)も組み合わせ、フルセンサーウッドコアをさらに軽量化した芯材。RACETIGER SC CARBONなどに採用。ウッドコアウッドコアの周囲をポリウレタンで包む構造。ウッドのみの芯材に比べてソフトなリアクションと乗り心地が特徴。ウッドコアライト軽量ウッドコアの周囲をポリウレタンで包む構造。ウッドのみの芯材に比べ、敏感過ぎずマイルドなリアクションと乗り心地が特徴。レディーススキーに最適。デュアルウッドコアウッドコアよりやや幅広のウッド芯材をポリウレタンで取り囲んだ構造の芯材。リアクションもシビアすぎず快適なパフォーマンスを生み出す。デュアルウッドコアXLポリウレタン素材の芯材が幅広の軽量ウッド芯材を取り囲んだ構造の芯材。コンポジットコアポリウレタン素材の芯材で、やわらかいフレックスとリアクションが特徴。キッズ用スキーや大人の入門者用軽量モデルに適する。マルチレイヤーウッドコアビーチとポプラを組み合わせたウッド芯材で耐久性が優れている。ビンディングエリアはハードなビーチ、その周りを軽量なポプラ材を配置。マルチレイヤーウッドコアライトビーチとポプラを組み合わせたウッド芯材。独特な3D形状に合わせて究極まで削り込まれ、ハードな使用にも耐えうる。ビンディングエリアはハードなビーチ、その周りを軽量なポプラ材を配置。ツアーライトウッドコア一部のRISEシリーズモデルに使用されている軽量芯材。ビンディングエリアは補強しつつ複数の軽量ウッドを組み合わせている。ツアーライトハイブリットウッドコアツアーリングスキーの軽量化のため従来のツアーライトウッドコアのセンター部分に人工素材イソコアを配置(ビンディングエリア以外)。RISEシリーズモデルの一部に採用。ハイブリットマルチレイヤーウッドコアビーチとポプラを組み合わせたウッド芯材のセンターにイソコアを採用(ビンディングエリア以外)。90mm超ウェストのスキーでも全体を軽量に抑えることができ、深雪での浮力をさらに増すことが可能。CONSTRUCTIONコンストラクションパワードバイチタニウム高速滑走時の衝撃吸収にすぐれるチタニウムを使った構造。チタニウム加わることでスキーパフォーマンスがより俊敏に、ダイナミックになりクイックなレスポンスが得られる。パワードバイカーボンスキーにカーボン層を内蔵。カーボンはメタルよりも軽量ながらスキー全体に作用し振動などを抑えつつハイスピードでの操作性がアップ。スキーの重量をおさえつつ高いパフォーマンスを生み出す。パワードバイスチールスチールメタル層が使われている組構造。たわみをコントロールしやすくスキーが俊敏に反応。また高速でもスムーズな滑走フィーリングを生みだす。パワーシェルキッズ用のスキーに採用された構造でポリウレタンの芯材を内部に持つ構造。ソフトな乗り味が特徴。フルサイドウォールスキーのトップからテールまでサイドウォールが配されている構造。サイドウォールの高さ(厚み)はターゲットスキーヤーに合わせモデルごとに様々なタイプを用意。センターサイドウォールスキーのセンター部分にだけサイドウォールを組み入れた構造。フルサイドウォールよりもマイルドなパワー伝達が可能。コンフォートなパフォーマンスを演出できる。中級モデルなどに採用。タフボックスコンストラクションフリースタイルモデルBASH 81に採用されている構造。サイドウォールを使わず、マルチレイヤーウッドコアとトップシートでスキーが構成されているキャップ構造。3Dリッジカーボンウッドコアのセンター部分と比べ、両サイドが非常にスリムで、ウェイトとスウィングウェイトが軽くなり、スキー形状の必要な部分の安定性は保たれる。カーボンで補強することでさらに安定感が向上。3Dリッジスキーの中心部が厚くエッジに近づくにつれて薄くなっていく3D形状。ウッドコアのセンター部分と比べ、両サイドは非常にスリム化されされ、ウェイトはもちろんスウィングウェイトも軽くい一方で、滑走安定性も確保。3Dグラス(チップ&テール)チップエリアとテールエリアのグラスシートを立体的に成形。幅が狭めのスキーがハードな雪面状況でパフォーマンスを発揮できる形状。スキーの俊敏さとキレの良さがはっきり体感でき、エッジへのパワー伝達がアップする。3Dグラス(センター)ビンディング下に立体的なグラス構造を配置した構造。やや幅の広いスキーがソフトな雪面状況下でのパフォーマンスを発揮する。グラスフレームトップとテールのエッジ周辺にグラス層を配した構造。パワー伝達が向上するのに加えチタニウムなどのメタルを使うことで軽量化を実現。フレームの効果で滑走時にスキー全体が安定した動きをみせる。カーボンストリンガーダイレクトなパワー伝達、アジリティーを生み出すためのカーボン素材を使ったスキー内部のレイヤー(層)。35