BLOG

RACING BLOG

ski cross

2011 8月12日~24日と(財)全日本スキー連盟の派遣依頼を受けスキークロス          河野健児選手がJr育成の指導を兼ねてオーストラリア遠征を行いました。

今回の遠征ではJr育成をプログラムし次世代選手の指導の傍ら河野健児選手自信もコンチネンタルカップに2戦エントリーしました。

参戦したレースはオーストラリア&ニュージーランドCUP(COC)                    今回のレースでは自国のワールドカップ選手もエントリーし中でもscott kneller選手       は昨シーズンのワールドCUP第2戦の優勝 バンクバーオリンピック7位などの活躍し       レースはハイレベルの戦いとなった。

河野健児選手の活躍は第1戦目では3位 第2戦目では順位を上げて2位            と優勝こそ逃したが自信の持つFISポイントを大幅に更新しシーズンに向け成果のあるレースとなった。また若手選手の目標とすべき存在であり ソチオリンピックへの道すじが見えたレースだった。  

   

第1戦3位 リザルト:http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?s
ector=FS&raceid=6264
第2戦2位 リザルト:http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?s
ector=FS&raceid=6266

下記のURLは動画です(決勝)

第1戦決勝:http://www.youtube.com/watch?
v=ZDEYywKrs9o&feature=related
第2戦決勝:http://www.youtube.com/watch?
v=Ao2OvOzuW7U&feature=feedu

 

河野健児選手

一歩及ばず優勝とはいきませんでしたが本格的なシーズンに向けて成果のあるレースでした。                                   と冷静沈着な河野選手らしいコメントの中に吉越選手同様にオリンピックへの闘志を感じました。    河野健児選手の今シーズンの活躍に期待します。
写真-1.JPG
                           

 

 

最後に皆様方の熱きご声援宜しく御願いいたします。 

マーカーフォルクルジャパン レーシングスタッフ                                

 

Alpine

2011 8月17日よりニュージーランド coronet peakにてFISレースが開催されました。

8月初めからフォルクルチーム吉越一平選手が所属先であるサンミリオンスキーチームでニュージーランド遠征をスタートし同国coronet peakにてFISレースに参戦しました。

第1戦目のSLレースではトータル9位と入賞こそ逃しましたが2本目には5番タイムと各国のナショナルチーム選手に引けをとらない滑りでエントリーした日本人選手とナショナルチーム選手を抑え日本人3番手と順調なスタートを切りました。

第2戦目以降も滑りに課題は残るものの ナショナルチーム選手を含む日本選手の中で1番手となり  自信の持つFISポイントもクリアし目標であるソチオリンピックへの確実なアプローチとなる結果を出した。

 

吉越一平選手のコメント

「天候等に左右されながらのトレーニングではあったが、目標に対しての順調なスタートとなった。    滑りの課題 修正点については今後の遠征で確実にクリアし次に繋げたい。                レースでは考えすぎてしまった部分もありチャンスを逃してしまったが課題を修正する事でクリアになる 目標に対してのアプローチを確実にしていきたい」

 

吉越選手の力強い言葉の中にソチオリンピックに対しての気持ちが込められていた。                  吉越一平選手は今後国内にてフィジカルトレーニングを行い。9月後半からサンミリオンスキーチームにてサースフェー(SUI)でトレーニングをおこなう予定 吉越選手の今シーズンの活躍に期待したい。

また今回のレースでは女子レースにフォルクルチーム 石井理沙選手(立命館大学)           も参戦いたしました。海外選手との滑りの差など 今回経験したレースを今後に活かし吉越一平選手共に活躍を期待します。

 

最後に皆様方の熱い御声援宜しく御願いいたします。

 

 

 

 

今シーズンより装いを新たに、フォルクルレーシングブログをはじめます。
より多くの情報をお伝えできるよう頑張ります!お楽しみに!

順延になっていた第89回全日本スキー選手権大会(アルペン技術系種目)
男子GSにて本日、吉越一平選手が2位を大差で破り見事優勝しました!

シーズン終盤、最高の滑りを見せてくれました。

1 19 20 21 22
pagetop