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8月27日 フォルクルチーム夏季トレーニング(2日目)

AMの大江トレーナーによるトレーニング終了 最後はトレーナーの方達を含む全員

参加のサッカーを15min×2セット

 

昼食後は休憩をし16:00長野県を出発し富士山へと向った。

移動中は雷雲で登山できるのかと心配しつつ富士麓へ

情報によると8合目から雲が抜けているとの情報と富士5合目の駐車場までは1時間の渋滞

山頂部は混雑するほどの登山者がいると聞き夕食を済ませていざ富士山へ向う

 

5合目駐車場まで約2Kmほど下に車を止めてまずは5合目を目指す。

 

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「21:00

富士吉田5合目 

富士山頂での御来光を目指し

スタート」

 

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左  大久保有美選手

 中央 横内真晴選手

 右  加藤志真選手

      登頂を目指す」

 

 

7合目付近からは混雑してきて人の渋滞により進まない 疲れも出てきて

会話を楽しまない選手数名・・・

2班により富士山頂へ8月28日AM4:00全員登頂

御来光までの時間を休憩しAM5:00少しずつ明るくなり始め

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        「AM5:00」

 

 

 

 

 

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        AM5:30

   「 残念ながら御来光は拝めず

    しかしこれもまた幻想的な景色

    に達成感と感動 」

 

 

 

 

 

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        「山頂の景色」

 

       

 

 

 

 

 

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     「富士山3776M山頂

          に向う人の列」

 

 

 

 

 

 

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     「PEAK3776mにて

          全員で写真」

 

      「1860年

      英国公使オールコックによる

      測定では4309m 」

 

 

 

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      「山頂から見えた虹」

     

 

 

 

 

 

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     「volkl×富士山」

 

   山頂でご挨拶した登頂者

     

 

 

 

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    「 登頂部を1周して下山へ 」

 

 

 

 

 

AM9:00無事に全員下山

3日間のチームトレーニングが終了

 

選手 スタッフの皆さんお疲れさまでした。

 

 

 

 

8月27日 フォルクルファクトリーチーム夏季トレーニング (2日目)

9:00から大町市内にてメディカルトレーナーの大江さん(メディカルプレス理学療法士)   によるトレーニングをおこないました。今回は今までにない観点からスキーにアプローチを

する事で新たな発見と障害予防をする事で競技力向上を基盤にトレーニングを行いました。

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「今回のトレーニングのコンセプト

及び目的 プレパレーションタイム

の重要性などの説明」

1.体幹の安定性

2.脳の重要性

3.身体の使い方

 

 

 

 

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「トレーニングアドバンス

ベーシックで学んだ事を

意識しながらツイスト1min」

様々な要求された動きでも意識を

絶やさない。

 

 

 

 

 

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「トレーニングアドバンス一例」

 

高橋翔太選手(法政大学)

自分の苦手な部分を追求

していた。要求された動きに

対して積極的にトライしていた。

 

 

 

 

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「トレーニングアドバンス一例」

 

ユニバーシアード代表

千重彩華選手(日本大学)

昨年は前十字靭帯を切り復活を

目指す。

 

 

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「トレーニングアドバンス一例」

鳥谷部貴絵選手(岩手大学)

苦手な部分に対してトライしていた

最後のシーズン 悔いの残らない

シーズンとなるように追込んで

欲しい。 居残りトレーニング

も頑張っていた。

 

 

 

トレーナーの方により言い回しや求める部分は違うかもしれないが その時求められた動きを

してみる事により 新しい身体の使い方や今までにない感覚など新しい発見があるでしょう

大江トレーナーのコメント

「全ての種目において競技を意識して行うこと」

パワーポジションを常に意識して動く(アイスバーンでも重心が後ろに行かない意識)

次の動作への切り替えを意識する(次のターンへの早いタイミングでの準備)

強い筋肉を早くて強い筋肉に変えパフォーマンスを上げる(スピード・対応)

前後左右の動きが崩れない体幹・股関節周囲筋の強さ(ターンの強さ・リカバリー)

疲れた中でも高いパフォーマンスを正確に速く発揮できる集中力(脳を鍛える)

 

ラダーをうまくなることが今回の目的ではなくスキーがうまくなる事が目的

競技においてどの部分を鍛えようとしているのかを常に意識

 

今回求められた動きも選択肢の一つとして個々のトレーニングに活かして

欲しいと思います。

必ず滑りのバリエーション パフォーマンスにつながるでしょう。

大江トレーナーには滑りのビデオを日本人と海外選手 またユース世代の日本人

海外選手の滑りのビデオを何度も何度も見て頂きミーティングでは熱く盛り上がりました。

日本人の骨格 特性などプロの言葉には重みがありました。

今回はお忙しい時間の中 来て頂きまして本当にありがとうございました。

また斎門トレーナー平川トレーナー同様にご協力ありがとうございました。

 

お互いの分野で成長し飛躍をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 8月26日~28日 フォルクルファクトリーチーム夏季合宿が長野県大町市にて行われ

ました。
 初日の天候は残念ながら雨降りスタートとなりましたが

26日(1日目)午前中は長野県山岳総合センターにてボルダリングをおこない

頭と身体をフルに使い100手を目指しトライしました。

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climber伊東沙樹選手(日女体)


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climber大久保有美選手(JWSC)


午後からは天候も快復し市内にある鷹狩山(1164m)にて階段を使ってサーキットTR


数本をおこないました。神様も祭られている鷹狩山は神聖な場所で選手達は

爽やかな汗をかいていました。

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「爽やかな自然の中を

笑顔で走る選手達 」

 

 

 

 

 

 

 

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「1本終えて各rep

にてストレッチ中

の選手達」

 

 

 

 

 

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「サーキット終了後には

グランドにてボールゲーム

を行い1日目終了」

 

 

 

 

 

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「8月26日は伊東沙樹選手の

誕生日でした。

おめでとうございます」

チーム全員からケーキのお祝い」

 

 

 

 

 

 

 

ski cross

2011 8月12日~24日と(財)全日本スキー連盟の派遣依頼を受けスキークロス          河野健児選手がJr育成の指導を兼ねてオーストラリア遠征を行いました。

今回の遠征ではJr育成をプログラムし次世代選手の指導の傍ら河野健児選手自信もコンチネンタルカップに2戦エントリーしました。

参戦したレースはオーストラリア&ニュージーランドCUP(COC)                    今回のレースでは自国のワールドカップ選手もエントリーし中でもscott kneller選手       は昨シーズンのワールドCUP第2戦の優勝 バンクバーオリンピック7位などの活躍し       レースはハイレベルの戦いとなった。

河野健児選手の活躍は第1戦目では3位 第2戦目では順位を上げて2位            と優勝こそ逃したが自信の持つFISポイントを大幅に更新しシーズンに向け成果のあるレースとなった。また若手選手の目標とすべき存在であり ソチオリンピックへの道すじが見えたレースだった。  

   

第1戦3位 リザルト:http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?s
ector=FS&raceid=6264
第2戦2位 リザルト:http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?s
ector=FS&raceid=6266

下記のURLは動画です(決勝)

第1戦決勝:http://www.youtube.com/watch?
v=ZDEYywKrs9o&feature=related
第2戦決勝:http://www.youtube.com/watch?
v=Ao2OvOzuW7U&feature=feedu

 

河野健児選手

一歩及ばず優勝とはいきませんでしたが本格的なシーズンに向けて成果のあるレースでした。                                   と冷静沈着な河野選手らしいコメントの中に吉越選手同様にオリンピックへの闘志を感じました。    河野健児選手の今シーズンの活躍に期待します。
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最後に皆様方の熱きご声援宜しく御願いいたします。 

マーカーフォルクルジャパン レーシングスタッフ                                

 

Alpine

2011 8月17日よりニュージーランド coronet peakにてFISレースが開催されました。

8月初めからフォルクルチーム吉越一平選手が所属先であるサンミリオンスキーチームでニュージーランド遠征をスタートし同国coronet peakにてFISレースに参戦しました。

第1戦目のSLレースではトータル9位と入賞こそ逃しましたが2本目には5番タイムと各国のナショナルチーム選手に引けをとらない滑りでエントリーした日本人選手とナショナルチーム選手を抑え日本人3番手と順調なスタートを切りました。

第2戦目以降も滑りに課題は残るものの ナショナルチーム選手を含む日本選手の中で1番手となり  自信の持つFISポイントもクリアし目標であるソチオリンピックへの確実なアプローチとなる結果を出した。

 

吉越一平選手のコメント

「天候等に左右されながらのトレーニングではあったが、目標に対しての順調なスタートとなった。    滑りの課題 修正点については今後の遠征で確実にクリアし次に繋げたい。                レースでは考えすぎてしまった部分もありチャンスを逃してしまったが課題を修正する事でクリアになる 目標に対してのアプローチを確実にしていきたい」

 

吉越選手の力強い言葉の中にソチオリンピックに対しての気持ちが込められていた。                  吉越一平選手は今後国内にてフィジカルトレーニングを行い。9月後半からサンミリオンスキーチームにてサースフェー(SUI)でトレーニングをおこなう予定 吉越選手の今シーズンの活躍に期待したい。

また今回のレースでは女子レースにフォルクルチーム 石井理沙選手(立命館大学)           も参戦いたしました。海外選手との滑りの差など 今回経験したレースを今後に活かし吉越一平選手共に活躍を期待します。

 

最後に皆様方の熱い御声援宜しく御願いいたします。

 

 

 

 

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